なにがあってもがんばるよ

歩いてきた一本道が 君の道と重なってく

好きな人を紹介します。 V6 井ノ原快彦編

課題が究極に積んでいる時こそ、他のものに逃避したくなるものですよね。

 

 

 

ということで、何回かに分けて

 

好きな人を紹介します。 

 

(続く保証はないけど)初回はイノッチから。

 

 

 

 

 

 

イノッチこと、井ノ原快彦くん。

20歳も歳が離れてるので、本名で言う時はさん付けしたくなります。笑

V6における私の担当です。 

 

 

 

彼の好きなところ 

 

1. 優しさ

 

これがイノッチに堕ちた要因でした。

こんなにあったかくて優しい人っているんだな、と。

オタクじゃない友達には、「芸能人がほんとはどういう人なんかなんてわかんないじゃ〜ん」ってよく言われますが笑

 

それでも、彼の言動の断片から見え隠れする優しさが私は大好きだし、尊敬しています。

そのうちのいくつかを紹介します

 

・「その場所にたてることを誇りに思う」

岡田くんが2015年の日本アカデミー賞にノミネートされたと知ったイノッチが、岡田くんに送ったメールの内容です。

最優秀助演男優賞を受賞した時のスピーチで岡田くんが話してくれました。

 

「誇りに思う」っていう言葉を、20年連れ添った仲間に改めて言えるところ、すごく彼のあったかさが表れてる気がします。

普通なら照れてしまいそうなものなのに。

 

 

・スタッフさんへの気遣い

スタッフさん本人のツイートで見かけたのですが、昔ロケをしていた時、暑すぎてスタッフさんが熱中症気味になってしまったそうです。

当時下っ端だったため言い出せずにいたら、イノッチがそれに気づき、さらっと「大丈夫?」と声をかけてくれたそうです。

このさらっと、って大事ですよね!!!

下っ端さんだからこそ、大事にすると本人も気にする。

だからこそ、「さらっと」言ったんではないかと私は思っております!!(強火)

 

 

2. 笑顔

 

いやこれに対しては説明いらないよね???

彼の笑顔嫌いな人いないよね????

 

よく芸能人で好きな人、の話題になった時イノッチの名前をあげるんだけど、大体

「え〜ぶさいくじゃ〜〜〜ん」

と言われます(号泣)

そんな時、私はそれを否定するのではなく、

「でも笑顔最高じゃない?!絶対いい人って感じの笑顔でしょ!!!」

というと、9割の人は

「確かに...」

と納得してくれます。(してやったり)

 

笑うと糸目になるかわいい目。

小さい顔。

爆笑した時見える歯。

ほうれい線。

 

全てに彼の暖かさと優しさが溢れ出てると思います。

 

高校で好きになって以来、初めてバイト先・インターン先にいくときや、日本を離れる時など、イノッチの笑顔を見て元気をもらいました。

就活の最終面接直前も、ひたすらイノッチの写真を検索して落ち着かせていました。

(BGMはBelieve Your Smile)

無事内定もらえたよイノッチありがとう(?)

 

 

 

3. やんちゃなところ

 

V6メンバーやら嵐やらが時々話してくれる昔のイノッチのやんちゃさ。

当時を私は知りませんが、イノなきにはそんなイノッチが見え隠れしているし、トニセンでやっているラジオ、Next Generationでも断片が伺えます(笑)

 

この間最高だったのが、ラジオで3人がインスタ映えのために食べ物を買って、写真を撮ったら食べずに捨てる人がいるという問題について話してた時。

 

「それは俺はどうかと思うなあ」と控えめに言う長野くんに対し、

「自意識過剰なんだよ。大して見てねぇよお前の写真なんか」と言うイノッチ

 

最&高

 

 

 

同じくラジオで親の話をしていた時。

バイキングにあったパンを持って帰って来ちゃうお母様に対して(かわいい)

「なにやってんだよはずかしいからやめろよ!」

って言ったと話していました(笑)

 

 

 

別に私Mな訳ではないのですが、NHKの朝の顔で、紅白司会も務めたイノッチが毒を吐いてるのを聞くと、素が垣間見える気がしてとても好きです。

ラジオだと、トニセンだけだったりテレビではない安心感からか、今でもよく毒を吐いてくれます。ネクジェネ大好き。

 

 

 

4. MC

 

V6を知らない人は知らないかもしれませんが、V6のMC・コメント等はほぼほぼイノッチが回しています。

 

ジャニーズで最初に好きになったのがV6だったのでしばらくそれをなんとも思いませんでした。

でもWESTを好きになってから、メンバーそれぞれどんどん喋るのを見て、V6は本当に自分から喋る人が少ないんだなと思いました。

 

 

イノッチも、根っからのお喋りな訳ではないんだろうなと思います。

ただ間が空いてしまうのが怖いから、昔からライブでよくしゃべっていたら回すのが上手くなり、現在MCの仕事も多いのではないかと。

 

昔はよく、MCでイノッチが喋りすぎて、

「イノッチだまって!」

とカミセンのファンに言われたそうです。

なんて不憫...(そこも好き)

 

 

 

 

 

5. 歌声

 

V6には坂本昌行という、ジャニーズの歌うまタレントでよく名前があがるミュージカルスターがいるのですが、イノッチもすごくうまいんです。

 

前にイノッチの歌声が沁みる曲っていうブログでも書いたけど、彼の好きなところは一生懸命歌ってくれるところと、感情込めるのがすごくうまいところ。

 

 

失恋ソングとか歌わせると最高なんですよ。

ちょっと伏目がちに、時には目を閉じて、抑揚つけながら悲しい顔で歌う姿!

 

 

 

最&高(2回目)

 

 

去年発売されたV6のオリジナルアルバム。

私は健くんがプロデュースしたRemember Your Loveが1番好きなんですが、そのイノッチのサビ前ソロパート。

 

 

「水もやらずに枯れた花が 窓辺でうなだれてる」

 

切なさMAXの雰囲気で始まったAメロから、サビの盛り上がりに繋げていくこのパート!!

後半にかけて力が入っていく感じが絶妙にいい!!(伝われ)

 

少しでも興味を持たれた皆様、ぜひThe One、お買い求めください<3

 

6. 思いやり

 

優しさと一緒じゃねーかってツッコミは勘弁を...

なんとなく違うんですよね(適当)

 

イノッチはいろんな現場での気遣いが半端じゃないそうで、メンバーである岡田くんは、

「せっかく一緒に仕事するなら楽しくやりたい、って考える人。尊敬する。」

と話していました。

 

かっけえええ!後輩に尊敬される先輩かっけえ!!

 

ここ数年岡田くんが共演俳優をいじったり、スタッフさんと面白おかしく現場で話してるのを見かけますが、それはイノッチの影響もあるんじゃないかと。(偏見)

 

岡田くんが作品をしていると、イノッチから差し入れが入るそうです。

 

もう3月で卒業してしまうあさイチですが、毎週金曜日はプレミアムトークと言って、ゲストを読んでじっくりインタビューをしています。

その度に、出演してくれたゲストに対して直筆で手紙を出しているそうです。

かっこいい!!!

(ちなみに有働さんはゲストにお手製のおにぎりをあげているとか。あさイチコンビ最強説。)

 

メンバーに対しても、思いやりで溢れています。

これは悪ふざけの域かもしれないけど、長野くんが入所30周年を迎えた歳、ラジオで坂本くんと一緒に「リサイタルやんなよ」とか「ディナーショー開こうよ」とか好き勝手言ってました(笑)

完全にふざけて言っているんだと思ってたのに、長野くんの30周年を祝うオリジナルTシャツを作って、V6メンバーだけでなくTOKIOにも配ったそうです。

こういうとこめっちゃ好き...

大好きな長野くんの30周年だもんね、祝いたくなるよね。

それをちゃんと着てくれる長野くん含めて愛しい。

 

 

 

 

7. 真摯さ

紳士じゃありません。真摯です。

ハンカチ芸は紳士だと思うけど(笑)

 

 

学校へ行こうを見ていなかった世代にはあまり知られていませんが、イノッチは最初に通った高校を中退した後、27歳の時に高校に再入学し、無事卒業しています。

 

その理由は、この仕事を始めた時に、高校は卒業する、とお父さんと約束したからだそうです。

 

 

 

いや、かっこよくないです????

 

 

 

 

彼が27歳だった時、V6は既に結成8年目。

レギュラー番組も多く、とても忙しい時期でした。

 

 

そんな時に高校再入学。

通信制とはいえど、授業を受けに学校にいくこともしばしば。

イノなきにはレポート提出前、ファミレスで徹夜で仕上げている様子や、授業で妊婦さん体験をしたなど高校の様子を書いてくれています。

 

 

また当時、学校へ行こうのスタッフが、そんなイノッチを追おうと取材しようとしたそうです。

番組名にぴったりだもの、気持ちもわかります。

でもイノッチは、カメラがいるとクラスメイトの子が気をつかって仲良くなりづらいから、としばらくは学校に来ないよう取材を断りました。

その甲斐あってか、クラスメイトととても仲良くなって、「ヨシ」と呼ばれメル友になった、と言っていました。

 

 

 

せっかく再入学した高校を、忙しい中で全力で楽しもうとする姿...!

内面がかっこいいってこういうことだなと思いました。

 

 

 

 

 

総じて、これが私が大好きなイノッチです。

少しでも気になった方は、ぜひ現在発売中The ONES LIVE DVD、お買い求めください♡

 

 

 

 

くそ真面目に日本のこと書いた後にめっちゃ頭悪そうなブログになっちゃった...

書いてるの同一人物です...

 

 

 

ジャニオタが語る、日中・日韓関係

はい。タイトルでお察しかと思いますが、全くジャニーズと関係ない話をします。

どうしても吐き出したくなったので、ここに書きます。

21歳ジャニオタから見た、日中・日韓関係です。

 

 

 

いきなりですが、私は日本が大好きです。

現在海外の大学に在籍していますが、20年間日本で育ちました。

ある程度様々な国を訪れたり色々な人と触れ合う中で、やっぱり日本が1番好きだなと思うし、外に出たことで見えた日本のいいところをたくさん知っています。

海外にいるのは好きだけれど、やっぱり日本が1番だと思うからこそ就職先も日本を選びました。

 

 

でも最近の日中・日韓関係に対する世論・メディアにどうしても憤りが抑えられません。

 

領地問題。慰安婦問題。南京大虐殺

 

 

 

側から見てすっごくばかばかしい。

問題自体がではないです。

政府同士の態度や、国民の態度が、です。

 

 

何十年も前に起きた事象の是非なんて、もう誰にもわからないだろうと思うのは私だけですか?

 

もちろん、大虐殺や慰安婦問題については、もし真実であるならば日本が多数の人々を傷つけているわけで、きちんと相手が求める形で謝罪をする必要があります。

これまで賠償金を払ったんだから、と言って拒み続けるより、真摯な態度で対応していく方が優位な立場につけると思うし、第三国から見ても正当性を評価してもらえることにつながると思います。

 

ですが、それが真実かどうかを知るには被害者本人と信頼関係を築き、彼らから直接聞き出す以外にもう方法なんてないんじゃないでしょうか。

それをした上で主張をしている人が果たして何人いるのでしょうか。

 

 

 

それなのに、これまでの教育・メディアに影響され、日本が正しい、韓国は間違っていると言い続ける人たち。

 

 

片側から見た「真実」しか知らないのに、なぜ全てを知っているような顔で語っているのか。

韓国から見た日本・日本から見た日本と、韓国から見た韓国・日本から見た韓国が一致するなんてそんなことあるわけないのに。

 

 

偏った情報を信じて、韓国なんておかしい国だから相手にすべきではないという人がいます。

本気でそんなこと思ってるんでしょうか。

 

20年前まで日本がトップを走っていた様々な業界で、サムスングループがどれだけ台頭してきていることか。

海外に住んでいると、SAMSUNG製の携帯を見かける頻度に驚かされます。

日本の友人は9割がiPhoneユーザーですが、今の大学では4割ほどがSAMSUNGユーザーです。

エンタメ界においても、K-POPがどれだけ海外で人気を得ているか。

海外で日本企業の凄さを知るたびに誇らしく思いますが、それと同時に韓国企業の凄さも思い知らされます。

 

 

それだけすごいことができる国を、片側から見た外交問題だけでおかしいと決めつけて突っぱねるなんてそれこそ「おかしい」人のすることだと思います。

 

 

 

 

問題の複雑さは、国際関係専門の私でなくてもわかります。

条例で戦時中に起きたことはもう問い詰めないと決めたこと。

それ以降に浮上した慰安婦問題。

受けてきた教育の違い。

偏った報道をする各国のメディア。

 

 

でも、そこを突き詰めるより、これからどう関係修復していくかということにシフトするのは不可能なのでしょうか。

どんどんグローバル化が進む現在。

韓国人・中国人の優秀さは、そばで学んでいればよくわかります。

日本人が負けているとかそういう話ではないです。

お互いに見習うところがたくさんあるのです。

ヨーロッパに住む身として、アジアの外の人がどれだけこの東アジア3ヵ国をまとめて見ているかはひしひし感じますし、彼らといると価値観・文化の類似からかとても落ち着く自分がいます。

 

 

それだけ文化的・地理的にも近い国同士で、過去のことを争っているのがどれだけ醜いか。

百歩譲って関係修復を意識したとしても、首相や大臣が、国を任されている立場として簡単に態度を変えることができないのは理解できます。

でも、自分が知っている情報だけで勝手に判断して、隣国を批判し続ける人は大嫌いです。

 

 

 

私も、中国の好きではないところ、韓国の好きではないところなんてたくさんあります。

列の横入りをされたり、知らない言語でまくしたてられたり、食事のマナーがなってなかったり。

中国の田舎に行く時は、日本人であることを隠さないといけない、と中国の友人から言われました。彼らは日本が大嫌いだから、と。

爆買をするような中国人の富裕層が、日本の飲食店などに迷惑をかけています。

尖閣諸島を巡る中国政府の対応はむかつきますし、震災を祝った韓国人は許せません。

でも、そういった姿はほんの一部にすぎません。

優しくて、日本に興味を持ってくれて、好きでいてくれて、勉強熱心で、リベラルな考え方ができる中国人・韓国人はそれ以上にたくさんいます。

 

欧米系ばかりの教授陣に混じって、大学で教鞭をとっている中国人教授がいます。

中国人の友達の1人は、WESTが大好きで、完璧な関西弁を話します。

V6がアジアツアーができたのも、彼らを支持する現地のファンがたくさんいるからです。

文化の違いはあれど、海外でツアーができるなんて絶対6人も嬉しかったと思います。

私は彼らのことが大好きですし、彼らが祖国を愛する気持ちも尊重したいです。

 

 

 

中国・韓国を批判する人の何割が、実際に現地に赴いて彼らと交流したことがあるのでしょうか。

韓国でバッグをぼったくられそうになったからという理由で嫌韓になったという意見を目にしたことがあります。

値段が固定されておらず、日本人だからと高めに要求されるのなんて大体の国のカジュアルマーケットに行けば起こることです。ヨーロッパでさえおこります。

それを知らずに、一面だけ見て判断することがどれだけ愚かなことか。

 

きちんと彼らのよさを知っている人であれば、たとえ日本側の主張を支持していたとしても、とげとげしい言葉を使って彼らの母国を批判するようなことはしないはずです。冷静に意見を述べられるはずです。

 

 

なぜそんな簡単なことができないのか。

 

 

 

それはやっぱり、外に出て行く日本人が少なすぎるせいだと思います。

ここ数年テレビで溢れる「外国人観光客増加」「日本の良さ」「日本企業の強さ」などの話題。

もちろんそれも事実です。

でも、世界における日本の立場が20年前と比べて下がってきている気がしてしょうがないのは私だけでしょうか。

 

 

 

アニメ等を通して日本が好きな外国の友人は、「日本はすごい」とよくいいます。

でも、そうではないほとんどの友人は、日本・中国・韓国の差なんてよくわかっていません。

世界ランキング10位に入る大学の学生が、です。

 

 

 

 

それだけ近しい関係にある隣国同士が憎みあっているこの状況を、どうにかしてほしいと願うばかりです。

もっと多くの日本人に、外から見た日本の良さ・悪さを認識してほしいです。

これから働く世代として、隣国を憎み続ける社会の中で生きていきたくありません。

彼らと共存しつつ、世界での日本のプレゼンスを高めていきたいです。

 

 

止まらない人口現象、労働力不足。

隣国と良好関係を築き、外国人労働者をもっと受け入れるべきだと思います。

それができなければ、日本は世界から取り残されていきます。

大好きな日本に、そうなってほしくありません。

 

 

 

 

 

 

 段々論点がずれていますが、日中・日韓関係の解決は政府が担うべきことであって、国民は今のお互いを知り、関係を構築していくべきだと思っています。

 

 

 

ただの小娘な大学生の私ができることは、偏見をもたずに彼らと接していくことしか、今は思いつきません。

日本の社会が、三国間の関係が、もっとよいものになってくれることを願います。

 

 

 

 

 

 

アイドルの結婚 〜森田剛くん〜

3/16、森田剛くんが宮沢りえさんとの結婚を発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

めでたい!!!!

剛くんかっこいいな、と素直に思いました。おめでとう!

 

 

ワイルドに見えて近所の子供と遊ぶのがすごく好きだったり、「いつかは父親になりたい」って言ってるのを聞いてたりしたので、彼が家庭をもつということがすごく嬉しいです。

お相手には娘さんもいるようで。

詳しい状況はわからないけど、剛くんがパパになるというだけでかわいいし嬉しい。

 

 

 

 

と同時に、様々な意見で溢れるTLを見て、どうしてももやもやが抑えられないので、ここに吐き出します。

結婚賛成派から見たアイドルの結婚についてです。

 

 

 

 

 

 

 

私はV6の結婚について100%賛成派だし、もはや結婚してほしいと思ってます。

それは、適齢期を過ぎている・キャリアが長いとかの理由でもあるけど、1番は、結婚という幸せをアイドルであっても掴んで欲しいから。

 

 

 

 

個人的に、結婚することというよりも子供をもつことにすごく憧れがあって、人生で1番感動できる出来事なんじゃないかと思ってます。

だからこそ、職業ゆえにそれを邪魔されるなんてことは起きてほしくない。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中今日発表された剛くんの結婚について、

「(熱愛報道とかで)女の影ちらつかせるのはアイドル失格」

とか

「こんなに結婚許すなんて事務所どうかしてる」

という意見を何度か見かけて、どうしても辛い気持ちになりました。

 

 

 

週刊誌に写真取られるって、女の影ちらつかせてることになるの?

もちろん彼らだって撮られたくないだろうし、ファンも見たくない。

でも長い年月アイドルやってればそんなこと無理だと思う。

 

 

私は、「女の影をちらつかせる」っていうのは発言の中で、明らかにわかる時だけだと思ってます。

イノッチがたまに、ごくたまに奥さんの話をするけど、それなら「女の影をちらつかせる」っていうことにあてはまると思う。(批判してる人見たことないけど)

 

自担グループ3人の結婚を聞いてきて、どの1人も匂わせたりするような発言はしてなかった。

 

 

 

 

 

普通の人ができない仕事をしている彼ら。

だからこそ味わえる幸福とか感動ももちろんあるだろうけど、ストレスだって相当多いと思う。

そんな時に、仕事以外の時間までカメラに追いかけ回されて写真を撮られることが、「アイドル失格」って言われるほどのことなのか。

私はそうは思いません。

 

 

 

結婚を許した事務所っていう言葉についてもそうだけど、そんなにアイドルが結婚することってだめなことなのか。

程度は人によるだろうけど、ジャニーズに10代・20代の青春捧げてきて、アイドル・グループとしての活動をこんなに長く続けてきてくれる人の、結婚・育児っていう幸せまで奪わないといけないのか

 

 

熱愛・結婚はアイドル失格っていうのなら、彼らが結婚のためにアイドルをやめたらどう思うんだろう。

私はそっちの方がよっぽど辛い。

 

 

 

もちろん、好きな人の結婚を喜べない気持ちを否定するわけではないです。

 

たぶん向けてる目の種類が違うからだと思うけど、私はV6の結婚は喜べてもWESTに関しては、まだ喜べる自信はありません。

だから、辛く複雑な気持ちのファンの方のことも理解できるつもりです。

 

 

でもやっぱり、「喜べない」・「祝えない」のと、「非難する」のは圧倒的に違うと思う。

 

 

 

 

情報の発表の仕方についてもそうだけど、なんでもかんでもネットニュースになるこの時代、封書よりネットで先に知ることはある程度避けられないと思う。

ファンのために世界が回ってるわけじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の考えが甘いのかなと思う時もあります。

就活を終えたばかりの大学生で、まだ社会に出ていない私は、アイドルという職業だからって、それに人生左右されるなんておかしいと思ってます。

でも、プライベートを制限しないとやっていけない職業なんてアイドル以外にもあるだろうし、そこに自覚をもってやっていくのが大人なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

それでも私はやっぱりアイドルの結婚には賛成です。

適齢期をすぎてもアイドルを続けてくれる彼らに、たくさん笑顔にしてもらってる分幸せになってほしい。

守る家庭がある男の人は、強いしかっこいいと思う。

 

 

 

 

 

 

剛くん、改めて、本当に結婚おめでとう。

末長く幸せになってください。

 

これからのV6の活動も楽しみに待ってます。

 

 

超外野から見たSexy Zoneの沼

今更ながら、2018年、24時間テレビのメインパーソナリティーにSexy Zoneが選ばれましたね。

メンバーの夢でもあったようで。めでたい!

 

 

 

実は最近、そんなSexy Zoneの沼に足をつっこみそうであたふたしております。

ジャニオタになった5年前から、メンバーの過半数が年下というくだらない理由で、Sexy Zoneは好きになるどころか興味が出る事もないだろうなと思ってました。

それがこの有様。笑うしかない(笑)

 

これ以上担当グループを増やすのはどうしても避けたいので、まだライブDVDには手を出しておりません。買える状況にもないし

ということで遠巻きに、外野から、薄目で見たSexy Zoneについて話したいと思います。

 

 

 

 

 

 

私が最初に彼らのパフォーマンスをちゃんと見たのは、約1年前

WEST目当てで見ていた少年倶楽部で彼らが歌っていた、「Rock tha town」でした。

もちろんV6が出演した際の紅白等で彼らの歌は聞いてたけど、「Sexy Zoneか、興味ないや」ってな感じでスマホいじってました(後悔)

 

その頃私が知っていたSexy Zoneは、

  • 5人グループだけど、3人でCD出してる
  • 超若い
  • 甘くてかっこよくて王道なジャニーズ

くらいなものでした。

 

 

そんな私がなぜこの曲をちゃんと見たのかというと、まずこんなロックな曲歌うんだ、というところで少し興味を持ったから。

いつもなら早送りするところを試しに見てみることに。

 

 

曲調もさることながら、年下だし子供〜と思ってた彼らが黒基調のシュッとした衣装でキメてる姿に、「意外といいな」なんて思ったり。

かわいらしい路線で売っていると思ってた彼らが思いっきり腰を振っているのを見て思考が停止したり。

 

 

 

そしてむかえた中島健人くんのソロパート

「illなバイブは 蹴散らして Get it on」

聞いた時の私。

 

 

 

 

 

 

 

え。歌うま。

 

 

 すごくびっくりした。

歌の途中で生歌ってことに気づいて関心してたんだけど(上からで失敬)健人くんの歌い方に圧倒されて。

 

 

歌がうまいジャニーズって結構タイプがあると思うんですよ。

音程が完璧な人

激しく踊りながら歌える人

感情込められる人

声質に魅力がある人

などなど。

 

健人くんのこのパートを聞いて、彼は聞かせるタイプの歌い方ができる人のそれだなと思いました。

なんだろう声が特別好きなわけでも、音程が完璧なわけでもないんだけど、すごく聞いてて気持ちよくなるような、勢いを感じる歌声でした。

シャウトしている感じが曲調にもあってたし。

一瞬で彼の印象が変わりました。

 

 

 

 

そしてこの一件からSexy Zoneを見直した私。

 

それから暇を持て余している時に彼らがゲストで出演した嵐にしやがれを見たり、West目当てで過去の少年倶楽部を見るときSexy Zoneだけは飛ばさずに見たり。

 

 

 

 

 

 

そして気づきました。

中島健人くんのスキルの高さ。

後輩やファンの前で、自分のキャラを演出して楽しませるのは言わずもがな

先輩と共演している時でも、場を壊さずに自分のキャラをちゃんとだしていて、彼相当頭いいんだろうな、っていうのが私でもわかりました。

 

頭いいっていうのは、全くマイナスな意味ではありません。

その時与えられた環境・自分の立場・求められていることをわきまえたうえで言動し、なおかつ自分のキャラを立たせることができるという意味です。

 

 

 

他の若いジャニーズを見ていると、たまに残念に思うことがあります。

それは、ベテランすぎる先輩と共演すると、キャリアの差が邪魔をしてお互いの良さが出てこないということです。

例えばV6は、現在活動中のグループの中で2番目に長いキャリアを持っています。

そうすると、普段絡まない後輩と絡んだ時、後輩くんたちは緊張しすぎて自分を出し切れず、V6は彼らを知らないからこそいじり切れず、という場面が発生してしまうのです。

ジャニーズはある程度縦社会だし、一括りで見ているとはいえ互いに会うことは年数回なのだから無理もありません。

 

でも健人くんは、TOKIOカケルに出た時も、V6のライブのMCで絡んだ時も、ちゃんと自分のキャラを立たせて話を盛り上げつつ、その場の空気を壊さないということができていました。

ここのバランスがとれるのは本当にすごいし、こういうタレントはジャニオタ意外にも好印象を与えられるんじゃないかなと思います。

 

 

 

 

その次に興味を持ったのは、菊池風磨くんでした。

 

私は最初彼が苦手でした。

赤西仁くんが大好きで、歌い方からファッションまで真似している、という話がV担の私にも届いていたからです。

あまり赤西仁くんや昔のKAT-TUNの、オレオレな感じが得意ではなかったので、彼にも苦手意識をもっていました。

 

 

そんな気持ちが180度変わったのが、彼のソロ曲、「20 - Tw/Nty -」を勝利くんと歌う様子をTwitterで見た時でした。

 

優しい微笑みを浮かべながら歌う風磨くん

序盤から目が赤く、途中で涙を流しながら歌う勝利くん

 

 

事情を全く知らない私でも、これがファンの間でとても大事にされている回だということは伝わってきました。

少し気になってネットで調べたことから、この歌にこめられた意味、この時歌った理由を知り、外野の私でもぐっときました。

でもそれ以上にぐっときた事実。

 

[   作詞 菊池風磨     ]

 

 

 

 

 

 

いやまじで???詞書けんの?

 

 

 

 

 

まじでたまげた。

 

 

ご存知の方もいるかと思いますが、V6というグループは作詞という形で曲に関わることはあまりありません。

もちろん長い活動の中で、イノッチは作詞・作曲をするし、トニセン3人で書いたこともあるし、20周年では6人が書いた歌詞を集めて「此処から」という曲が生まれました。

でも、若いグループやTOKIOなどに比べたら作詞はしていない方だと思います。

2017年に発売したアルバムでは、1人1人がプロデュースという形で曲に携わっていました。

 

そんなグループのファンだからこそ、まだ年齢もデビューしてからも若い彼がこんないい歌詞を書くことに衝撃を受けました。

 

 

それから少し調べて知りました。お父様が嵐のデビュー曲を書かれていること、並々ならぬ努力で慶応大学に入り、無事卒業していること。

 

私が当初抱いていた厨二病のイメージとは異なり(その一面もあるのかもしれませんが)、年の離れた妹と弟を愛するお兄ちゃんであること。兄貴肌ぶりはグループ内でも発揮されていること。

 

 

 

 

いや男前だなおい

 

 

 

軽く小馬鹿にしていた5年前とは打って変わって、この人すごい、と単純に思うようになりました。

 

 

 

印象を変えてくれたソロ曲は、20歳になった節目に、周りの人への感謝を込めて書いた歌ということも知りました。

 

その歌詞がこちら

「裏切っても傷つけても 信じてまた愛をくれたね」

「手探りの愛で どんな夜も光灯して ぬくもりをくれたね」

「ありがとう 愛してるよ」

 

心にまっすぐ響きました。

私が親に抱いている気持ちをそのまま言語化してくれたかのようでした。

同世代の人がいたらぜひ聞いてほしい。

 

 

 

風磨くんは反抗期が大変だった(?)というのを耳にしたのですが、私自身は反抗期が遅れてきたため、ちょうど半年前くらいまで親には迷惑をかけつづけていて。

それがやっと終わって、私を大事に育ててくれたことに単純に感謝ができるようになった頃にこの曲を聞いて。

間違いなくここ1年で聞いたジャニーズの曲でトップ3に入るくらい好きになりました。

 

 

 

 

 

5人いるメンバーのうち2人のすごさに気づいてしまい、少しづつSexy Zone冠番組であるセクチャン等も見始めた2ヶ月前。

 

 

他の3人に関しても知識が増えました。

 

 

圧倒的な顔の美しさの裏に、ボケまくるメンバーにがんばってツッこんだり、好きな車の話になるとずっと喋っていられる無邪気さがある佐藤勝利くん。

 

デビュー組で唯一欧米国とのハーフであり、心の綺麗さが伝わってくる美しさと末っ子気質がかわいらしいマリウス葉くん。

 

周りに比べると小さい背丈なのに、踊り始めると迫力があってついつい目がいってしまう、でも喋るとどこか抜けている松島聡くん。

 

 

 

 

 

 

 

やばい。沼だ。

 

 

 

 

 

 

 

WESTに落ちた時と同じ沼の気配を察知しました。

てなわけで、今は文字通り「薄目で」Sexy Zoneを見ています(笑)

 

 

おそらくセーブできるということはまだ沼へは一歩分くらい遠いところにいるのだと思います。

それでも、1年でこんなに印象が変わるなんて思ってもみなかった。

 

 

 

 

圧倒的にスキルが高い健人くんと風磨くん。

その2人に支えられつつも急速に大人に近づいている3人。

 

 

 

お金に余裕ができたら、ライブDVDを見ようと思います。

それで沼へのあともう1歩を踏むことになるかどうか

 

 

 

 

乞うご期待(笑)

 

 

 

 

気づいたら3000字以上書いててびびった...

課題はいくら時間かけても全然進まないのに(涙)

 

担降りして5年、岡田くんを見て思うこと

2018年3月2日、日本アカデミー賞の授賞式がありました。

現在日本のテレビが見れないためTwitterで確認したのですが、岡田くんは優秀主演男優賞を受賞しました。本当におめでとう。

 

 

思えば私がV6のファンになった5年前から、俳優「岡田准一」としての評価はずっと高いところにありました。

ずっとなにかしらの撮影をしていたし。

 

だからこそ、俳優としての岡田くんを追い続けることは少し難しくて、岡田くんが映画の番宣で出る番組は見逃してしまうことが多かったです。

 

 

でも、Twitterで岡田くんの受賞式の様子を見て、久々に「あ、この人はすごい俳優さんなんだな」と改めて感じたので、彼のことを少し考えてみようと思います。

 

 

*ファン歴の短い、他担から見た岡田くんです。偏っていることをご承知ください。

 

 

 

昔の記事を読んでくださればわかるのですが、私は岡田くんの永遠の0がきっかけでV6を好きになったにも関わらず、現在はイノッチ担当をしています。

それはイノッチの魅力に気づいた、というだけではなく、アイドル岡田准一を見るのが辛くなったということでもありました。

 

 

なぜ辛くなったのかというと、当時ファン歴3ヶ月そこらの私でも、岡田くんがアイドルの仕事を心から楽しんでいるわけではない、俳優として活動している方が生き生きしている、ということに気づいてしまったからです。

誤解がないようにしておきたいのは、私がこう思った時見ていた岡田くんは、2013年ないしはそれ以前の岡田くんであるということです。

 

今現在の岡田くんを見てどう思うかと言われれば、アイドルを楽しんでくれている、あるいはそう見せてくれていると感じます。

 

 

 

話を戻します。

岡田くんがアイドルを楽しんでないと思ったきっかけはいくつかあって

  • 「V6」としてメンバーと一緒にいる時、あまり喋らない・笑わない
  • 他の俳優さんといるのを見ると、アイドル感が全くない
  • 「アイドルとして見られることに抵抗がある」と発言

こう思ったのは、遡ってmusicmindを見ていた時や、SPの取材を見ていた時など様々です。主に響いたのは、最後の発言でした。

ショックも受けましたが、どこか納得したのを覚えています。

 

彼はもともと普通の大阪の中学生で、知らないうちにオーディションに応募され、訳も分からずJrをやっているうちにデビュー、というように大人が決めたことに巻き込まれてV6になったわけで、そこに彼の意思があったわけではないからです。

 

他のジャニーズでも、家族が勝手に応募したためにやる気がなく、「レッスンをさぼっていた」等の話はよく聞きますが、岡田くんに関してはジャニーズのために転校・東京への引っ越しもしている訳で。

東京で頼れるのはジャニーズ周辺の人しかいなかったからこそ、もしJrの活動をしたくなかったとしても、行くしかなかったのではないかなと思います。

(あくまで推測ですが)

 

 

 

このような形でアイドルになり、何年もキャリアが先輩な5人と組まされ、怒られ続けた岡田くん。本人も「アイドルに対して劣等感があった」と語っていますが、それも無理はない、好きで就いた職業ではないのですから。

もちろん、仕事としてやっているのだからアイドルに徹するべき、という考え方もあると思います。

でも、私はそこまで厳しい考え方をすることができなかった。

彼がアイドルを楽しんでいないと気づいてしまった時、岡田くんの担当をするのが辛くなりました。

アイドルが好きではない、もしかすると辞めたいと思っているかもしれない人のファンになるということは、彼がやりたくない方向に背中を押すということだと、当時の私は感じたからです。

 

 

そしてイノッチが気になり始めていたことも手伝って、当時の私はイノッチに担降りしました。

 

 

 

それから5年。私が「応援するのが辛い」と思っていた岡田くんと、今V6にいる岡田くんはまるで別人のようです。

その変化は、岡田くんが、自分が求められていることに自らこたえていく、ないしはそれ以上のことをしていくようになったからではないかなと思います。

 

 

 

2015年、V6が20周年を迎えた年、いろいろな場面でアイドル岡田准一を見ることができました。

末っ子としての自分の役割を理解し、自由奔放に振舞う姿

「素敵なお兄ちゃん達」という5人を形容する姿

健ちゃんの「アイドルであることに誇りを持って欲しい」という発言

長い間反抗期が続いていたということ

 

 

 

アイドルとして、V6の末っ子としての活動をある意味「ちゃんと」やって期待にこたえている岡田くんの姿がそこにはありました。

2015年以前から、アイドルを楽しんでいるような岡田くんの姿は見受けられましたが、「反抗期がやっと終わった」との発言を聞いた時、とても安心したのを思い出します。

 

 

 

 

2017年のツアーでは、映画の撮影が重なっていなかったこともあって、自由奔放で、末っ子で、メンバーが大好きなアイドル岡田准一として全力で盛り上げてくれていたし、ツアーを楽しんでいる姿が見れました。

 

 

 

 

 

 

そんな現在の岡田くんを見て私が思うことは、「V6をやめないでいてくれてよかった」ということです。冷たい言い方かもしれないけど。

 反抗期時代の岡田くんを見ていると、ちょっとそれはどうなんだろうかと思ってしまう言動もあります。

でも、その時期に辞めないでいてくれて、反抗するだけでいてくれて本当によかった。

 

 

アイドルに対して自信がもてず、好きになれない一方、大御所俳優から「向いている」と言われ、自分も好きだと思えた俳優の仕事。

この環境に立たされたら、アイドルをやめて俳優として生きていく道もあるのに、岡田くんはそれを選ばずにV6を続けてきてくれた。

 

 

その理由はわかりません。

俳優としてやれているのはV6・ジャニーズがいるからこそと思っていたかもしれないし、メンバーのことを思ってやめなかったのかもしれない。いや、反抗しているだけでアイドルという仕事が嫌いではなかったのかもしれない。

どちらにせよ、私は彼がやめなかったことに感謝しています。

 

 

自分のことや周りについて、他の人よりも深く真剣に考えているように見える岡田くん。

自分の人生のことを考えたら、俳優という道を選ぶという選択肢を選んでも不思議はないからです。

 

 

 

 

 

去年の12月。

岡田くんの結婚騒動で久しぶりにTwitterのTLが荒れ、その中には担当を降りる人もいたし、アイドルとしての彼の姿に不満をぶつける人もいました。

結婚賛成派の私は、話を聞いた時素直に嬉しかった。

不倫どうこうで叩いている人もいたけど、ファンが知っているのは週刊誌からの情報だけなのに、それだけで大好きな人の人格を否定することは私にはできなかった。

芸能人だからって、アイドルだからって、離婚歴がある女性と結婚することをとやかく言われないといけないのか。

私はそうは思いません。

結婚なんて人生を左右する大きな出来事。それに見合う相手を見つけたなんてそんな幸運なことはないのに、その経緯を責めることはしたくなかったし、責められるような経緯じゃないと信じています。

 

 12/24指定にしたのも、正直悪いとは思いません。

アイドルだからって、ファンのクリスマスの思い出の良し悪しまで背負う必要はない。

それでも、最善の発表日ではなかったとも思います。彼が決めたのか、事務所が決めたのか、諸事情でそうなったのかはわかりませんが。

でもそれを責める気になれなかったのは、ここで岡田くんを叩きすぎたらアイドルを辞めてしまうのではないかという思いがあったからです。 

今はV6を楽しんでくれている岡田くん。

でも、俳優として評価されているからこそ、V6の活動に対して彼が後ろ向きになるようなことは起きてほしくなかったし、岡田くんにアイドルという仕事を好きでいてほしかったからです。

 

 

 

よくよく考えてみれば、22年選手のV6で、アイドルとしても俳優としても立場が確立されている岡田くんが今更V6を脱退するはずはないと思えるのですが、当時の荒れたTLを見た私はただただそう思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして2018年、3年連続日本アカデミー賞の授賞式に呼ばれた岡田くん。

大御所俳優から期待され、後輩からも慕われ尊敬される岡田くん。

主演としての責任を感じ、現場・作品をよりよいものにしようと努力する岡田くん。

これからの映画界を背負っていく存在だと、誰もが認める岡田くん。

 

 

俳優としての岡田准一は、すごく魅力的です。

彼の演技を見て好きになったのに、私は長いことそんな姿から目をそらしていたかもしれません。

 

 

でも、アイドルという職業を楽しんでくれている今、俳優としての彼の姿も見られるようになったし、すごい人なんだなと心から思えるようになりました。

 

 

 

 

そんな岡田くんが、これからも笑顔で、アイドル・俳優として活動していってくれたらいいなと思います。

 

 

イノッチが大大大好きなので(笑)、岡田担に戻ることはきっとありませんが、これからもイノッチの可愛い後輩でいてください。

 

 

 

改めて、

V6に出会わせてくれてありがとう。

既婚者になった岡田くんのこれからの活躍、楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

V6担がWEST担になって驚いたこと

 

やっと。やっと。

頭を悩ませてたプレゼンが終わった!!!

学期末はしょうがないんだけど、最近課題がつみすぎて完徹オールを週に何回もしなきゃいけない状態...

ジャニーズが足りない…

 

 

てなわけで

 ブログを書くことでジャニーズ不足を軽減しようと思います。

 

 

 

テーマは、

「V6担がWEST担になって驚いたこと」

過去の記事見てもらったらわかるけど私同時に2グループ語るの好きすぎ...

でも大好きな13人の話を一気にまとめてできるなんて楽しすぎてやめられそうにない。やめない。(笑)

 

 

 

 

2つのグループの最大の共通点は、グループ内で最大9こ年が離れてることだと思う。

V6は岡田くんと坂本くん。WESTはのんちゃんと淳太くん。

V6に関しては、歳だけじゃなくJr歴も半端なく離れてる。

でも、デビュー当時に敬語を使わない、と決めたそうで、カミセンはトニセンに対して普通にタメ語で話す。タメ語どころか結構当たり強い(笑)

 

カミセンが長野くんをババアって呼ぶのとかかわいくて好きなんだけど、絶対にくんは付ける。

(仝_仝:)(・△・)「長野くんババアだから」

(博って呼ぶ時も多々あるけど笑)

 

 

 

歴の近いTOKIOだと、長瀬くんは他のメンバーに敬語で話すから、V6がオールタメ語なところは結構好きだった。

でもWEST知ってびっくり。

 

 

 

 

 

 

 

 

下の名前で呼ぶんだ???????

 

 

 

 

V6で慣れてるから、WEST内でタメ語なのはなんとも思わなかったけど、小瀧くんが「淳太!」って呼んでるのびっくりした。

 

最近やっと、WESTだけじゃなくて若いグループとかJrの子たちとかも下の名前で呼んでるらしいことを知ったけど、最初どんだけ距離感近いんだと思った。

 

Jr歴に差はあれど、デビュー前から一緒に仕事することが多かったからなのかな。

 

 

もちろんV6でも剛健はメンバーから下の名前で呼ばれてる。

けどそれはJrの頃からだし、先輩も後輩も下の名前で呼ぶ。

だから剛健は特別な感じがする。

 

 

 

岡田くんが坂本くんのこと「昌行!」って呼んだらびっくりしてハゲると思う。

 

 

 

 

 

 

次にびっくりしたのは、ライブの雰囲気。というか構成。

V6は、ライブにJrはつけない。

上の方のデビュー組では当然なんだろうけど、結構早い段階でJrをつけるのをやめたそうで。

 

だからこそ、V6のライブは単純に「V6」が好きな人が一緒に楽しむ空間って感じがするし、それが普通だと思ってた。

 

 

だから、なうぇすとに行った時、7人以外に人がいっぱい出てきて素直にびっくりした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そうだJrってバックつく人たちじゃん」

 

 

 

 

 

 

少年倶楽部でデビュー組に混ざってパフォーマンスするところを見慣れてたから、Jrの本業(?)がコンサートのバックってことを忘れてたよ笑

 

 

 

 

最初は「oh...」ってなったけど、関西Jr知ってくうちに「あらかわいい〜〜」って思うようになったから、今はDVD再生してて突然Jrコーナー始まっても驚かない。嫌じゃない。

 

 

 

ちなみにかわいいなと思うのは大悟くんで応援したくなるのは康二くんで知りたいなとおもうのはこじゃくんですっ♡ (沼の気配)

 

 

 

 

 

 

つづいてびっくりしたこと

 

 

 

 

 

「LIVE DVD 通常盤・初回盤収録内容は同じ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えなんで???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやまじでびっくりした。

ライブDVDって初回で稼いでるんじゃないの?

ってなった。

 

 

よくよく考えれば、WESTとV6、ファン層が全然違うから商法も全然違うことは理解できるんだけど。

まじ過去のDVD集めるのにただ大きめのCDショップ行くだけでいいとかJE様は神様かな???

V6はMCとドキュメンタリー、初回にしかつかないから大変だったよ??(にっこり)

 

 

あんまり静止画を眺めたりするタイプではないので、初回の特典がブックレットのまんまな限り私は通常を買い続けると思う。24コンも平和に通常盤を買いました🌟

 

 

 

 

 

 

あと驚いたこと

 

 

 

みんなボケる

 

 

え?なに?

関西人だから面白いんでしょとか言わんで〜とか言いつつみんなボケまくりだね?

なにこれ楽しいね?

 

V6は基本イノッチがボケて、全員がつっこむみたいな感じがするから全然ちがっておもしろい(笑)

最近は岡田くんもボケるけど、あれはボケてるというよりネジ外れるって感じ(失礼)

 

 

 

ズンドコパラダイスライブで初披露した時とか、淳太くんめがけてみんなどんどんぼけるのね?笑

淳太くん大変そうだけど見てるこっちはただただ楽しい。好き。

 

 

 

なんとなく勢いで書いたけど、今思いつくのはこのくらいかな

 

最初に好きになったジャニーズが、事務所内でなかなかベテラン枠のV6だったからこそ、デビュー4年目のWESTを見てると違いをひしひし感じます。

 

でもそれが掛け持ちの楽しいところだと思う

 

WESTにないよさがV6にあって、V6にないよさがWESTにあって。

 

 

 

 

 

いや~~~掛け持ちって楽しいね?ジャニオタ最高!!

 

 

 

 

 

 

ひとまず今は、早くV6のDVDが見られることを祈りつつ、WESTを愛でて生き延びます

恋愛、妥協、アイドル。

とてつもなく突然このテーマについて書きたくなった。

書き溜めてる下書きが他にもあるのに。

けど書きたいから、勢いに任せて書いちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恋愛について 

 

 

 

私は、男性の理想が高い。

が、彼氏に理想の全ては求めていない。

なぜなら理想が高いことをわかってるし、その理想に全て叶う人なんていないとわかってるから。

それを前提で理想を並べると、

 

  • 旅行が好き(少なくとも理解がある)
  • 私より頭がいい
  • 優しい
  • 子供好き
  • なにか1つ頑張っていることがある
  • 尊敬できるところがある
  • 私を理解してくれる
  • 少々がさつでも好きでいてくれる
  • 関西人(特に大阪)
  • 女慣れしすぎてない
  • かまってくれる
  • けど私が忙しい時は連絡とらなくても許してくれる
  • デレデレしない
  • 甘やかしてくれる
  • 褒めてくれる
  • 私を好きでいてくれる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや多すぎな?

改めてバーって思いつくままに書いたけど、自分わがまま娘か(笑)

 

この理想像に当てはまる人はきっといないし、なんなら今の彼氏は半分くらいしか当てはまらない。それでもいいと思える。

理想が高い分、どこかで妥協しなきゃいけないのだ。

 

 

 

 

この妥協っていう言葉、おそらく恋愛に使うと「冷めてる〜〜」とか言われる。

けど、恋愛体質ではない私が結婚・出産するためには必要不可欠なものだと思う。

それに、私にとって恋愛に妥協することはあまり難しいことではない。

なぜなら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャニーズがいるから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや。

高校2年生の頃、非ジャニオタで、恋に夢見てた私がこれ読んだら悲しむだろうな。

ごめんよあの頃の自分(笑)

でもこれが現実。

 

彼氏が理想に合わなくて少々ときめけないときでも、ジャニーズを見ればときめく。

彼をかっこいいと思えない時でも、かっこいいと思える人たちがDVDの中にいる。

彼から聞きたい言葉が聞けなくても、ジャニーズは言ってくれる。(擬似だけど)

 

こんな状況にいたら、彼氏に少々不満を持っても全然気にならない。

ジャニーズを見てハッピーになった後なら、むしろ不満も包みこもうと思う余裕ができる。

てなわけで最近私が思ってること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?

ジャニオタって恋愛向いてるんじゃね?

 

 

 

 

 

 

いやまだ4ヶ月くらいだけどね?笑

けど、かまってくれなくてさみしい時も、甘やかしてくれなくて拗ねたい時も、

ジャニーズがかまってくれるし(DVDで)、甘やかしてくれる(ラジオで)

 

 

 

 

 

 

 

でも、同時に、おそろしいことに気づいてしまった。

恋愛するうえでこれだけジャニーズに依存するということは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私、ジャニーズなしじゃ恋愛できない?

 

 

 

 

 

 

 

 

いやおそろしすぎる。

好きなアイドルに、自分の恋愛まで依存するファン。おそろしい。

でもこれが現実。(2度目)

 

 

 

 

だからもし、彼氏がアンチジャニーズだったとして、(まだ聞いたことない)

私がジャニオタでいることを嫌がったりしたら、

私は彼氏と別れる運命になると思う。

 

 

つまり、私を(稀有にも)好きと言ってくれる彼氏にとっても、

もちろん私にとっても、ジャニーズはとても大事な存在である。

 

 

だから、彼氏は私がジャニオタであることを認めなければならない。(結論)

というか、認めてほしい。

好きな人が好きな人を好きになってくれたら、こんな幸せなことないよね。

 

てなわけで、さっさと彼氏にジャニオタってこと言います。

次の次の次くらいに会ったらいいます。(チキン)

 

 

 

 

 

 

 

 

アンチジャニーズじゃありませんように(切実)