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なにがあってもがんばるよ

歩いてきた一本道が 君の道と重なってく

V6担がジャニーズWESTに担降りするまで④〜無理でした〜

はい。

こんなつもりで担降りブログ書き始めたんじゃなかったんです。

本気で、V6担当ではなくてジャニーズWEST担当になろうと思ってました。

 

結果:無理でした

 

できないなら最初っから担降りなんて言葉気安く使うなよっていうツッコミはご勘弁を...涙

 

 この一連の過程をちゃんと記録しておこうと思うので、担降りはしないけど書きます。(笑)

 

 

まずジャニーズWESTを好きになった経緯。

 

ジャニーズWESTにハマった幼馴染と、一緒にお互い好きなグループのDVD鑑賞会しようしよう言ってたけどなかなか予定が合わず。

実現できたのは丸一年後、2016年12月23日。

他の2人の友達と会う前に彼女の家でDVDを見ることに。

私は迷った挙句、V6沼に引き込むのに最適と言われる(私調べ)セクバニコンを持っていきました。

 

じゃんけんに負けて、まず彼女が持ってたラッキィィィィィィィ7から再生。

この日まで、1年間かけてうえすとがどういう人たちなのかは聞かされてて、それぞれのメンバーのイメージはこんな感じだった。

 

中間くん:最年長なのに「くちびるお化け」といじられる

濱ちゃん:なで肩。

桐山くん:あさイチ見てからかなりの好印象。

重岡くん:かつてMUSIC DAYで笑顔にやられた子。

神山くん:G-DRAGONが好き。髪色変わりがち。

藤井くん:天然。Egirls藤井姉妹のお兄ちゃん(私の姉がEgirlsファン)

小瀧くん:特になし(ごめん)

ちなみにこの時私がちゃんと聞いたことがあった彼らの曲は、ええじゃないかとズンドコパラダイスのみ。

 

DVDを見始めて。

最初は、最近のV6とは全く違うライブ構成・衣装・楽曲に戸惑って呆気にとられてて。

けど、7曲目に歌った「きみへのメロディー」。

 

 

突然やられました。

彼らはずっとズンドコズンドコ歌ってるものだと思ってたのに。

 

 

 

 

 

 

こんな曲歌うなんて反則だわ。

さっきもいったけど私が聞いたことあったのはええじゃないかとズンドコパラダイスだけ。

6曲目までにジャニーズ特有のかっこつける曲はあったけど、そりゃあジャニーズだもんかっこつけるだろうよ。(かっこつけるの好き)(褒めてる)

 

そこに突然バラードぶっこまれて、

「好きだよ ねえ好きだよ」なんて何回も繰り返されたらもうギャップ激しすぎて高低差で耳キーンなるわって後藤さんもつっこむわ!!

 

 

もちろん高低差で耳キーンはならなかったけど胸きゅーんってなりまして。

  イノッチの歌声が沁みる曲10選読んでもらえればきっとばれるけど、私はアイドルが歌う切ない恋愛バラードにめっぽう弱い。

 

その場でDVDの裏を見て曲のタイトルを確認。

最後まで見終わったらその曲のとこだけリピお願いしようと決意。

 

 

けどこの曲に思いを馳せながらも、目の前で流れるライブ映像に衝撃が続く。

(神山くん歌うますぎじゃね...)

(重岡くん笑顔...天使...)

(ゲームコーナー楽しい...)

(円周率!?!?)

(ホルモンて関西発祥だったんだ...)

(濱ちゃんマイナスイオン出してる...)

(神ちゃんかわいい...)

(総じてフレッシュ...)

 

DVDを見終わり、完全に落ちた私をにやにや見ながらきみへのメロディーをもう1回再生してくれた友達。

見終わった私。

 

「WEST調べなきゃ」

 

 

 

 

V6以外のジャニーズも、テレビに出てれば普通に見るようになってきた中で、「かっこいい〜」って思うことはあっても「調べなきゃ」と思ったのはこれが初めて。

それからはもう勢いづいて。

他のライブDVD・CD借りる。

動画漁る。

V6目当てでもってた過去のアイドル誌のWESTページ見まくる。

 

たまたま友達が余らせてたなうぇすと横アリ公演のチケットももらえて。

気になり始めて2週間でライブに行く事ができました。

(この時の感想はまた別の機会に。)

 

それから現在までの3ヶ月は、V6を好きになった3年前と同じ。

調べ、見て、沸いた。

V6とは全然違うグループだけど、どこか似ているなと感じる部分も多々あって、

それもどんどん好きになった要因の一つ。

V6を好きになった時、彼らが「最初で最後」って決めてたからこそ、

最初の頃はすごく後ろめたさを感じてて。

けど、3月くらいにはもうそんなの気にならないくらいWESTに夢中になりました。

 

 

そんなWESTばっかり見てた中で、ふと思い立って再生したFOREVERコンのドキュメンタリー。

ドキュメンタリー大好き芸人の私は毎回キャーキャー騒いで見てたから、今回もそうなると思ってた。

でもならなかった。

 

 

その瞬間、これが担降りの瞬間なのかなって思った。

 

私の中で、「担当にすること」の定義はお金をかけることで、

常々WESTのDVDを買いたいと思ってたけど、2グループにお金かけるようになったら、趣味が旅行の大学生には金銭的にかなり辛い。

だから、WESTのDVDを買う時はV6からは降りると決めてました。

 

 

実はWESTを好きになる前から、2016年年明けた頃くらいかな、V6への熱量が減ってきてるのは感じてた。

多分日々の生活が忙しくなったことも大きく関連してるんだろうけど、録画した彼らの番組を見ないまま放置することも多々。

そんな頃にWESTを好きになって、担降りの言葉が頭に浮かんで。

V6から降りれば、WESTのDVD買えるんだ。

そう思ったら、降りることへの悲しさよりWESTを見れる嬉しさが勝って、「今がタイミングかな」と

そう思って、担降りブログを書き始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

けど、無理でした。

 

担降りブログの合間に書いたイノッチの歌声が沁みる曲10選。

これの後半を書くために再生したOMGコンDVD。

冒頭キレッキレダンスでfAKEとFLASH BACKを踊る6人を見て、

「やっぱこの人たちかっこよすぎだろ」と。思いました。

 

そのままなんとなく手にとって久しぶりに読んだイノなき。

彼を好きになった要因である 本。

当然のごとく愛おしさがあふれだしまして。

「あ、私担降りできてないじゃん。」と思いました。

 

 

まあ?怒涛の勢いで溢れ出たWESTへの好きに押されて、担降りブログを書き始めたのは軽率だったけど!笑

ちゃんと深く考えたつもりだったけど無理だった♡(てへ)

 

 

 

そもそも担降りを決めた時なんで掛け持ちを選ばなかったかっていうと、

・海外旅行という趣味にお金がかかり、ジャニーズにそこまでお金をかけられない時があるから

・好きな人が2人っていう状況に自分が違和感を感じるから

の主に2つ。

多分、今V6から降りて、CDやらDVDやらを手放せば、1回分の旅行資金くらいにはなる。

でも、それをするよりもV6を応援し続けたいと思ったし、2人を好きになることに対して違和感よりも嬉しさが勝った。なので

 

 

 

 

掛け持ちします。

 

 

 

ああ、スッキリ!!!

これからV6とジャニーズWEST、どっちも追いかけていいんだって思うともう嬉しい!

V6だけ見てた3年間よりも、WESTばっかり見てたここ3ヶ月よりもきっとこれからが1番楽しいね

 

 

 

V6

21年選手になっても変わらずかっこよくて、いまだに新しい一面でわくわくさせてくれる6人。

ライブはなかなかやらないし、レギュラー番組にさえ6人が揃わなくて寂しい時もあるけど、その分見れた時にとてつもなく幸せだと感じられる。

これからも、ゆらゆら流れながら、ちょうどいい距離保ちながら素敵な景色を見せてください。

「求めてくれる人がいる限り、僕らは存在し続けます」

そう言ってくれるV6が大好きです。

今までも、これからも

 

 

 

ジャニーズWEST

新参者の私には、まだまだ知らないことばっかりです。

彼らが積み重ねてきたJr時代の苦労も知らないし、夢を叶えてきた過程も知らない。

けど、きっとこれからたくさんの苦労を重ねて、たくさん夢を叶える瞬間があると思う。

それを一緒に見ていけたら、そんな幸せなことはないと思います。

これから、よろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

てなわけで!!!

晴れて掛け持ちする決心ができてよかった!

担降りブログは嘘っぱちみたいになっちゃったけど、きっとこのブログ書かなかったら、もやもやしたまま担降りしてた気がするから、V6への好きを再認識するいいきっかけになりました!

 

 

それにブログ書くの楽しいから続けちゃうなきっと(笑)

書きたいテーマがV6でもWESTでもどんどん浮かびます(笑)

まずはWEST内の私の自担は誰なのか問題どうにかしたい。

 

 

 

とりあえず、これで担降りブログは終わり。

思ったこと書きたいこと全部詰め込んだら支離滅裂になったけどまあいいや...

 

最後に言いたいことを1つだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぶいとうえすとの絡みください。」

切実に。