なにがあってもがんばるよ

歩いてきた一本道が 君の道と重なってく

恋愛、妥協、アイドル。

とてつもなく突然このテーマについて書きたくなった。

書き溜めてる下書きが他にもあるのに。

けど書きたいから、勢いに任せて書いちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恋愛について 

 

 

 

私は、男性の理想が高い。

が、彼氏に理想の全ては求めていない。

なぜなら理想が高いことをわかってるし、その理想に全て叶う人なんていないとわかってるから。

それを前提で理想を並べると、

 

  • 旅行が好き(少なくとも理解がある)
  • 私より頭がいい
  • 優しい
  • 子供好き
  • なにか1つ頑張っていることがある
  • 尊敬できるところがある
  • 私を理解してくれる
  • 少々がさつでも好きでいてくれる
  • 関西人(特に大阪)
  • 女慣れしすぎてない
  • かまってくれる
  • けど私が忙しい時は連絡とらなくても許してくれる
  • デレデレしない
  • 甘やかしてくれる
  • 褒めてくれる
  • 私を好きでいてくれる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや多すぎな?

改めてバーって思いつくままに書いたけど、自分わがまま娘か(笑)

 

この理想像に当てはまる人はきっといないし、なんなら今の彼氏は半分くらいしか当てはまらない。それでもいいと思える。

理想が高い分、どこかで妥協しなきゃいけないのだ。

 

 

 

 

この妥協っていう言葉、おそらく恋愛に使うと「冷めてる〜〜」とか言われる。

けど、恋愛体質ではない私が結婚・出産するためには必要不可欠なものだと思う。

それに、私にとって恋愛に妥協することはあまり難しいことではない。

なぜなら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャニーズがいるから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや。

高校2年生の頃、非ジャニオタで、恋に夢見てた私がこれ読んだら悲しむだろうな。

ごめんよあの頃の自分(笑)

でもこれが現実。

 

彼氏が理想に合わなくて少々ときめけないときでも、ジャニーズを見ればときめく。

彼をかっこいいと思えない時でも、かっこいいと思える人たちがDVDの中にいる。

彼から聞きたい言葉が聞けなくても、ジャニーズは言ってくれる。(擬似だけど)

 

こんな状況にいたら、彼氏に少々不満を持っても全然気にならない。

ジャニーズを見てハッピーになった後なら、むしろ不満も包みこもうと思う余裕ができる。

てなわけで最近私が思ってること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?

ジャニオタって恋愛向いてるんじゃね?

 

 

 

 

 

 

いやまだ4ヶ月くらいだけどね?笑

けど、かまってくれなくてさみしい時も、甘やかしてくれなくて拗ねたい時も、

ジャニーズがかまってくれるし(DVDで)、甘やかしてくれる(ラジオで)

 

 

 

 

 

 

 

でも、同時に、おそろしいことに気づいてしまった。

恋愛するうえでこれだけジャニーズに依存するということは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私、ジャニーズなしじゃ恋愛できない?

 

 

 

 

 

 

 

 

いやおそろしすぎる。

好きなアイドルに、自分の恋愛まで依存するファン。おそろしい。

でもこれが現実。(2度目)

 

 

 

 

だからもし、彼氏がアンチジャニーズだったとして、(まだ聞いたことない)

私がジャニオタでいることを嫌がったりしたら、

私は彼氏と別れる運命になると思う。

 

 

つまり、私を(稀有にも)好きと言ってくれる彼氏にとっても、

もちろん私にとっても、ジャニーズはとても大事な存在である。

 

 

だから、彼氏は私がジャニオタであることを認めなければならない。(結論)

というか、認めてほしい。

好きな人が好きな人を好きになってくれたら、こんな幸せなことないよね。

 

てなわけで、さっさと彼氏にジャニオタってこと言います。

次の次の次くらいに会ったらいいます。(チキン)

 

 

 

 

 

 

 

 

アンチジャニーズじゃありませんように(切実)